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「幸せを呼ぶ 住環境カレッジ」から毎月公開 風水トピックス!

【第九回目のテーマ】開運バスタイム その2

運氣を上げるバスルームの風水

『風水環境科学』ではバスルームの状態が、肝臓、腎臓、血液循環、自律神経系、静脈と関係していると定義しています。バスルームに暖かみがあり、くつろげるかどうか、さらに入浴方法が健康と開運を左右します。


浴槽の材質は、天然の石やヒノキが最適です。ヒノキの香りは肝臓や腎臓の働きを高めますし、素材の色合いや柔らかさがくつろぎ感をもたらします。もし浴槽が強化プラスチックやステンレス製の場合は、炭や薬石を利用しましょう。無機質な浴槽の氣を緩和してくれます。ヒノキの香りは、アロマオイルで再現することもできますので、あなたの家でできることから実践してみてください。


浴室内の色彩は、暖色系でアイボリーか淡いピンクやオレンジなどをお勧めしています。寒色系のバスルームは、その色を見ただけで体感温度が明らかに下がってしまい、瞬間的に血管を収縮させてしまします。
できるなら色を変えるリフォームをし、温かさを感じるように工夫しましょう。お風呂小物の色を変えるだけでも印象は変わるでしょう。

灯りを工夫してリラックス空間に

浴室の照明には白っぽい蛍光灯は避け、白熱電球の照明などで温かさを演出しましょう。だたし、照明が明るすぎると神経が安らぎません。お勧めはキャンドルの灯りです。一般家庭のバスルームであれば1~2本 ほどの灯りで十分でしょう。キャンドルの炎には「1/fゆらぎ」というリズムがあります。これは心拍や、心地良い風、小川のせせらぎ、星の瞬きなどのリズムと同じと言われています。このキャンドルのやわらかな灯りはリラックス効果を高め、潜在能力を引き出し開運へと導いてくれるのです。


他にも、お湯に浮かべるタイプのバスライトや、天井に星を映し出すタイプのものなど、色々と入浴を楽しむための照明グッズが市販されていますので、浴室に素敵な演出をしてみてください。

香りを楽しむ芳香浴がお勧め

芳香を風呂に利用した入浴の歴史は古く、薬用効能と香りを楽しむことを目的として現代まで受け継がれています。日本では中国より伝わった蘭浴(フジバカマの浴湯)に始まり、端午の菖蒲湯、土用入りの桃湯、冬至の柚子湯のように、様々な入浴方法が古くからありますね。


浴室は他の部屋とは違い、お湯の蒸気で香りが良くたちますので、効率よく芳香浴を楽しむことができます。最近は、バスオイルや香りも楽しめるバスソルトなどの入浴剤がとても豊富にあります。毎日香りを変えるのも気分がリフレッシュできて良いですね。
香りといっても合成香料の場合も多いので、100%天然成分のアロマオイルなら安心して使えます。ただし、天然のアロマオイルは、肌につけると良くないものもありますから、注意が必要です。購入の際に入浴用として使うことができるかどうかを確かめることをお勧めします。

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